花火大会デートで彼を幻滅させる女性がやりがちな5つの失敗とは?対策方法も詳しく解説!

デートプラン,テクニック,ファッション/コーデ この記事は2021年10月時点の情報を参考にしています

花火大会デートには女性がやりがちな失敗があります。せっかくの花火大会デートで彼を幻滅させないために、よくある失敗とその対策をご紹介します。しっかり準備をして花火大会に臨み、思い出に残るデートを楽しんでください。

世界中で利用されているマッチングサービス「match.com(マッチ・ドットコム)」
日本でも会員250万人突破!なんとマッチで知り合ったカップルの44%が交際1年で結婚しています。
まずは無料で会員登録!

夏~秋の定番デートといえば花火大会デートですよね。
いつかは好きな人と花火大会に行きたい!と夢見る女性も多いですが、実は花火大会には、女性こそ気をつけなければいけない危険がたくさんあることは知っていますか?
花火大会で告白を考えている、もしくは告白される雰囲気を感じ取っている人もいるかもしれません。
しかし、告白される前に「この人とは付き合えない」と幻滅されてしまえば、告白の成功確率も下がってしまいます。
そこで今回は、花火大会デートで女性がやってしまいがちな失敗5つをご紹介します。
「こんなはずじゃなかったのに……」と終わってから後悔する前に、よくある失敗例を参考に対策を考えるようにしましょう。

花火大会デートでの失敗とは?


そもそも、花火大会デートでありがちな失敗とはどんなものがあるのでしょうか?
その原因の多くは、女性の着慣れない浴衣、花火大会ならではの環境が背景にあるようです。
では、花火大会デートでありがちな失敗の内容と、失敗を防ぐ方法ついて具体的に解説します。

浴衣がはだけていた


彼をドキッとさせるために、花火大会デートは浴衣で参加したいですよね。
綺麗な浴衣姿を見て喜ぶ男性は多いので、浴衣で参加することは問題ないのですが、浴衣姿が美しく見えるのは、綺麗に着こなせている場合に限ります。
長時間浴衣を着ていると衿元がはだけてきたり、帯やお端折りなどのお腹まわりが汚くなってしまったりして、下品な印象を与える可能性があるので注意しましょう。
衿元がはだけないようにするには、衿止めピンで固定しておくのがおすすめです。
また、お腹まわりを綺麗に保つには、着付けをするときにお端折りを綺麗に折る、タオルで補正をする、コーリンベルトを利用するなどの対策をしておくと崩れにくくなります。
常に綺麗な状態で浴衣を着ていられるように、こまめに着崩れていないかチェックするのも忘れないようにしましょう。
加えて、花魁のように敢えて鎖骨が見えるほど着崩すのもNGです。
単なる露出過多なセクシーさを狙った浴衣より、男性は清楚で色っぽい浴衣姿を好みます。
万が一着崩れたとき、自分でさっと直せるように着付けも勉強しておくと役立ちますよ。

花火大会に来たくない彼を無理矢理誘ってしまった


実は、男性は女性に比べて花火大会への憧れが薄い傾向にあります。

「人は多いし、汗かいちゃうし、どうせ渋滞するし行くの面倒くさい!」

と考えてしまうようです。
デートの定番なので、彼氏と花火大会デートに行くのが目標になっている人も多いですが、男性はそこまで花火大会に行きたいと思っていない可能性があることを忘れないでください。
結局、人混みや暑さは努力でどうにかなるものではなく、無理矢理連れて来たら案の定彼が不機嫌なまま花火大会が終わってしまった、といったケースも少なくありません。
そんな面倒くさがりな彼とどうしても花火大会に行きたい場合は、有名な花火大会ではなく、隠れスポットなどで行われる小規模な花火大会に参加してみましょう。
また、花火が見やすい立地のホテルを予約して、ホテルの一室で寛ぎながら花火を見るのもおすすめです。
なお、その際、穴場スポットや渋滞を避けられる抜け道を調べておいたり、その日の天候に合わせた暑さ対策グッズを持って行ったりするのを忘れずに!

想像以上の渋滞で花火大会に間に合わなかった


花火大会は、電車やバスの運行の少ない人里離れた場所で行われることもあります。
花火大会が始まる何時間も前に家を出たとしても、ひどい渋滞に巻き込まれたり、バスや電車が来なかったり、時間や路線が変更になっていたりするトラブルで、花火大会に間に合わなかった最悪のケースも想定しなくてはいけません。
何時間もかけて会場に着いたのに、何も見ることができなければ、骨折り損になってしまいますよね。
そうならないためにも、前日までに徹底して花火大会の情報集めをしましょう。
必ずしも女性のせいというわけではありませんが、自分から誘ったのであれば、最後まで責任を持って花火大会の計画を立てるのが礼儀です。

汗臭くなってしまった


真夏の熱帯夜に、洋服の半袖半ズボンで長時間立っているだけでも暑いのに、浴衣を着ているときは想像を絶する暑さを味わうことになります。
特に人混みでさらに熱気の集まった花火大会では、汗が滝のように流れてくることも予想されます。
特に汗をかきやすい人は、匂い対策をしっかりすることが大切です。
浴衣を着る前には制汗剤をつけ、出先でもさっぱりできるように汗拭きシートを持っていくのがおすすめです。

汗や雨で化粧が落ちる


汗対策で気をつけなければいけないのは匂いだけではありません。
滝のように汗をかくと、化粧が落ちてしまう恐怖もあるのです。
しかも綺麗にすっぴんになるならまだしも、マスカラやアイラインが落ちてパンダ目になるなど、すっぴんよりも悲惨な事態になってしまうのです。
加えて、トイレも常に行列ができており、簡単に化粧直しをすることができません。
そこで、メイクは初めから落ちることを想定して最低限のナチュラルメイクにして、マスカラやアイラインなどはウォータープルーフのものを使うようにしましょう。
また、浴衣のときはできるだけ荷物を減らしたいがために、雨対策を怠っていることが多いです。
屋根のある建物が近くにない花火大会では、一旦にわか雨が降ればびしょ濡れになってしまいます。
そこで雨を凌げる大きめのタオルや、折りたたみ傘を持参して、雨に化粧を落とされるなんてことがないようにしましょう。

まとめ

花火大会で女性がやってしまいがちな失敗は、

  • 浴衣がはだけていた
  • 花火大会に来たくない彼を無理矢理誘ってしまった
  • 想像以上の渋滞で花火大会に間に合わなかった
  • 汗臭くなってしまった
  • 汗や雨で化粧が落ちる

以上の5つでした。
基本的に、女性の浴衣姿は男性からの好感度アップにつながりやすいコーディネートです。
しかし、浴衣を着ることによって失われるものもあると考えた場合、敢えて私服で参加する方がベターな場合もあるかもしれませんね。
花火大会デートで起こりがちな失敗は、あらかじめ知っておけば防げることばかりです。
なので、念入りに準備をしてから、彼氏との花火大会デートを存分に楽しんでくださいね。


世界中で利用されているマッチングサービス「match.com(マッチ・ドットコム)」
日本でも会員250万人突破!なんとマッチで知り合ったカップルの44%が交際1年で結婚しています。
まずは無料で会員登録!